京橋あやの — あやの 第1話 お家でオナニー絶頂
休日の午後、部屋のカーテンを閉め切ったベッドの上に、私は全裸で寝転がっていた。 「はあ……今日も、会社のことばっかり考えてしまう……」 あやの、25歳の普通の会社員。仕事ではいつも笑顔を絶やさない真面目な後輩。でも、家に帰るとこうして、誰にも見せられない欲望を爆発させてしまう。 私は脚を大きく広げ、右手で握った電マのスイッチを入れた。ブゥゥン……という低い振動音が響く。すでに濡れ始めていたまんこに、先端をそっと押し当てる。 「んっ……!」 最初は優しく、クリトリスの上を円を描くように当てる。でも、頭の中にはすぐに、会社の同僚たちの顔が浮かんでくる。 ——会議室で突然、後ろから抱きすくめられる私。 「いつも可愛い顔して仕事してるけど、本当はこんなエロい身体してるんだな」 上司の太い指が、私のスカートをまくり上げてパンツをずらす。抵抗する間もなく、硬くなったものが一気に奥まで突き刺さる。 「あ……あっ……!」 想像が鮮明になるたび、私は電マを強く押し当てる。振動がクリトリスを激しく刺激して、腰がびくんっと跳ねた。 「もっと……乱暴に……」 今度は営業部の荒っぽい先輩二人に、机の上に押し倒される。片方が胸を乱暴に揉みしだき、もう片方が私の脚を広げて、容赦なく奥を突き上げてくる。 「会社でこんな声出して、感じてるのかよ? あやのって淫乱だな」 「いや……違う……でも……気持ちいい……」 私…